医学部予備校☆徹底リサーチin福岡

home > 福岡の医学部予備校情報 > 医学部入試において英語はいち早く仕上げた方がいい

医学部入試において英語はいち早く仕上げた方がいい

 福岡にある大学の医学部で言うと、九州大学と福岡大学、久留米大学、産業医科大学の4校があります。
いずれも当然のように英語が入試として課されます。
最初から英語を得意な状態にしておけば、後は数学や理科などの教科に集中することができますし、面接や小論文対策にも早めに入ることができます。
英語が早めに仕上がっていれば、いち早く得点源にできますし、他の教科に比べて安定して高得点が取れるようになるでしょう。
英語は大学に入っても医学論文などを読む機会が多いでしょうから、今のうちに苦手意識が無い方がベストです。
医学部対策の予備校では英語の授業がカリキュラムとしてあります。
志望大学ごとにどういう英語の問題が出されるのかは違いますので、そのために大学ごとに必要なことを取捨選択して行ってください。

 医学部を志望するくらいですので、数学や理科については得意な人が比較的多いですが、英語については苦手意識を持つ人がいます。
英語はなかなか予備校で教えたとしてもコツをつかむまでに時間がかかったりしますので、予備校できっちりと指導が必要です。
ただ、必要な単語や構文等はしっかりとインプットする必要があります。
インプットをいち早く済ませることによって、アウトプットとして長文読解や英作文などに入ることができます。
アウトプットの段階に入って初めて予備校の指導が意味を持ってきます。
インプットがきちんと済んでいるのかどうかを確かめるために、単語テストなどを行っているところもあります。
英語が苦手な人はインプットが足りていないことが多いために、苦手意識を克服するまでに時間がかかると言ってもいいでしょう。

 医学部入試の中でも数学については難易度により得点のばらつきが生じやすいですが、英語については一度仕上げたら高得点が維持しやすいと言われていますので、英語を安定させることが合格に近づきやすいです。
基礎を確立したらいち早く過去問演習に入るべきです。
医学部入試で言うとやはり特徴的な問題が出題したりしますので、予備校での対策と共に過去問対策をしっかりとするべきです。
特に長文については医療系の背景知識や医療単語が注釈なしで使われたりしますので、その中でも素早く英文が理解することが何よりも求められます。
必要に応じて医学部を対象にした模擬試験を受けるなどして最新の英文に慣れたり、その大学に似た形の問題を解いてみたりすることにより、弱点を洗い出してしっかりと英語の補強をしてください。

次の記事へ

MENU